イライラ・不安のサプリ

感情の波を穏やかにする
東洋医学とセルフケア

最近、理由もなくイライラして
自分を責めてしまったり

ふとした瞬間にざわざわとした
不安に襲われたりしていませんか?

アンケートをとったところ
更年期世代の女性の多くが


「イライラや不安を感じる」
「交互にやってくる」という

感情のジェットコースター
振り回されていることがわかりました。

でも、安心してください。

その感情は
あなたの心が弱いせいではなく


体の中で起きている
「エネルギーの渋滞」
原因かもしれません。

今回は
東洋医学と骨格の視点から
今すぐ心を穏やかに整える方法を
お伝えします。

なぜ更年期に
「イライラ・不安」が止まらないのか

更年期は
女性ホルモンの変化にともない


自律神経やエネルギーの
バランスが乱れやすい時期です。

東洋医学では
そんな状態をこう分析します。

感情をコントロールする
「肝」の機能が乱れ


エネルギーを運ぶ
「血(けつ)」が不足すると

行き場を失った気が熱を持ち
爆発します。

これがイライラの正体です。

生命力の源である
「腎」が弱まると
外からの刺激に敏感になり

脳内の幸せホルモン
「セロトニン」も不足しがちに。

これが、理由のない
「ざわざわ」を引き起こします。

心が波立ったとき
無理に感情を抑え込む必要はありません。

まずは物理的な「体」のアプローチから
スイッチを切り替えていきましょう。


① 香り:脳へダイレクトに届ける

鼻から吸い込んだ香りは
脳の自律神経を司る部分に
瞬時に届きます。

イライラに
サイプレスや柑橘系
(滞った気を巡らせます)

不安な夜に
クラリセージ
(女性ホルモンに寄り添い
安心感を与えます)

使い方
ティッシュに1滴垂らして
ゆっくりと深呼吸するだけでOK。


② ツボ:気の巡りを整える

やり方: 痛気持ちいい強さで
5秒ほどゆっくり押し、5秒離す。
これを数回繰り返します。


③ 骨格:胸を開いて「心の通り道」を作る

イライラしたり不安な時
私たちの体は
無意識に「猫背」になり
呼吸が浅くなっています。

「心で解決できないなら
まず姿勢から変える」

胸が開くと
脳に十分な酸素が届き


セロトニン(幸せホルモン)が
作られやすい体質に
変わっていきます。

感情が揺らぐのは
あなたがこれまで一生懸命に
生きてきた証拠です。

100あるストレスのうち
1つを消す努力をするよりも
2つの「心地よい瞬間」

足してあげてください。

*温かいお茶を飲む
*お気に入りの香りを嗅ぐ
*1分だけ空を見上げる

そんな小さな
「じぶん時間」の積み重ねが
あなたを明日へ運んでくれます。

今日のセルフケアは
今の不調を和らげるための
「応急処置」です。

もし、あなたが
「そもそも疲れにくい土台」
根本から作り


これから先の更年期を
一生モノの休息期間に変えたいと思うなら…

現在、整骨と東洋医学の
知恵をすべて凝縮した


『更年期を潤う時期に変えるバイブル』
を制作中です。

近日、こちらのサイトで公開予定です。