骨格×東洋医学ラボ


ひと晩眠れば元気だったのに…

以前と同じ生活をしているのに
疲れが抜けない。

身体が重く
思うように動けない。

そんな変化を
「年齢のせいだから」
と諦めていませんか?

年齢とともに身体が変われば
必要なケアも変わってきます。

KURSでは
骨盤や姿勢などの骨格と
気血水や薬膳などの東洋医学

両方の視点から
今の身体を見つめます。



大切にしていること

「歳だから仕方ない」と
自分の身体を諦めてほしくない。

私は美容整骨師として
施術を通して身体が軽くなると
表情まで明るくなるお客様を
何度も見てきました。

身体が軽くなると
気持ちも前向きになる。

そんな変化に
この仕事の喜びを感じています。

年齢を重ねれば
身体も少しずつ変わっていきます。

でも、その変化も
必要なケアも
一人ひとり違います。

だからこそ
自分の身体を知り
今の自分に合った方法を
見つけることを大切にしています。

難しいことを頑張るのではなく
毎日の暮らしの中で
できることから始めていく。

5年後も10年後も
やりたいことを身体のせいで諦めず
自分らしく過ごしてほしい。

そんな思いで
お一人おひとりと向き合っています。


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骨格×東洋医学がおもしろい

骨格と東洋医学の間で考えていること
骨格を整えると東洋医学につながり、東洋医学を考えると骨格に戻ってくる。当たり前のことをあえて考え続けているのには理由があります。医療現場の看護師さんとの会話から見えてきた、西洋医学と東洋医学それぞれの強みと、その間に立つことの意味について。
背中と心(しん)の話
肩甲骨のあたりが硬い、背中が重い。それは心からのサインかもしれません。東洋医学では心は血液循環だけでなく、感情や精神活動も主ります。施術者の視点から、背中と心のつながり、そして心と小腸の表裏関係と腸脳相関について書いています。
心と体はどっちが先か
ずっと考えていたことがあります。心と体は、どちらが先なのか。体に不調があると気持ちまで沈んでくる。反対に、ストレスや心配事が続くと体にも確実にサインが出る。施術をしていると、それをよく感じます。ストレスが多そうな方は咬筋や胸鎖乳突筋がガチガ…
五臓と骨格をつなげて考えてみる
東洋医学には「五臓」という考え方があります。肝・心・脾・肺・腎。内臓の名前に似ていますが西洋医学の臓器とは少し違います。東洋医学の五臓は身体全体の機能を五つに分類したもの。それぞれが特定の感情、季節、体の部位と深くつながっていると考えられて…
「骨格×東洋医学」がおもしろい
サロンをオープンして2年半。気づけば、本当にいろいろなことを学んできました。もともと私は長年エステサロンやリラクゼーションサロンで働いていてお客様に喜んでいただけることは嬉しかったし施術後に「気持ちよかった」「体が軽くなった」と言っていただ…

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