骨格×東洋医学

骨格×東洋医学

骨格と東洋医学の間で考えていること

骨格を整えると東洋医学につながり、東洋医学を考えると骨格に戻ってくる。当たり前のことをあえて考え続けているのには理由があります。医療現場の看護師さんとの会話から見えてきた、西洋医学と東洋医学それぞれの強みと、その間に立つことの意味について。
骨格×東洋医学

背中と心(しん)の話

肩甲骨のあたりが硬い、背中が重い。それは心からのサインかもしれません。東洋医学では心は血液循環だけでなく、感情や精神活動も主ります。施術者の視点から、背中と心のつながり、そして心と小腸の表裏関係と腸脳相関について書いています。
骨格×東洋医学

心と体はどっちが先か

ずっと考えていたことがあります。心と体は、どちらが先なのか。体に不調があると気持ちまで沈んでくる。反対に、ストレスや心配事が続くと体にも確実にサインが出る。施術をしていると、それをよく感じます。ストレスが多そうな方は咬筋や胸鎖乳突筋がガチガ...
骨格×東洋医学

五臓と骨格をつなげて考えてみる

東洋医学には「五臓」という考え方があります。肝・心・脾・肺・腎。内臓の名前に似ていますが西洋医学の臓器とは少し違います。東洋医学の五臓は身体全体の機能を五つに分類したもの。それぞれが特定の感情、季節、体の部位と深くつながっていると考えられて...
骨格×東洋医学

「骨格×東洋医学」がおもしろい

サロンをオープンして2年半。気づけば、本当にいろいろなことを学んできました。もともと私は長年エステサロンやリラクゼーションサロンで働いていてお客様に喜んでいただけることは嬉しかったし施術後に「気持ちよかった」「体が軽くなった」と言っていただ...
骨格×東洋医学

なぜ人間は閉経後も長く生きるのか?

閉経したらなんか寂しくなった。女性として終わった気がする。そんなことをおっしゃる方も少なくありません。でも本当にそうなのでしょうか?私の東洋医学の師匠である日本漢方薬膳協会理事堀江昭佳氏の出版記念講演会でこんな興味深い話がありました。生物学...