「骨格×東洋医学」がおもしろい

サロンをオープンして2年半。
気づけば、本当にいろいろなことを学んできました。

もともと私は長年
エステサロンやリラクゼーションサロンで働いていて

お客様に喜んでいただけることは嬉しかったし
施術後に

「気持ちよかった」
「体が軽くなった」

と言っていただけることにもやりがいを感じていました。

でも同時に
ずっと感じていたことがあります。

それは

この軽さはいつまで続くのだろう

ということ。


独立後、自分のサロンを始めてからも
最初はオイルトリートメントを中心に施術をしていました。

もちろん、その場では体は楽になります。

でも、良くて4〜5日。
また元に戻ってしまう方も少なくありません。

もっと何かできないだろうか。

そんな思いを抱えていた時に
出会ったのが美容整骨でした。


初めて美容整骨を学び
施術をした時の衝撃は今でも覚えています。

お客様の体感が明らかに違ったのです。

姿勢が変わる。

顔の印象が変わる。

そして不思議なことに
言葉まで変わる。

体が整うと
気持ちまで軽くなる方がとても多かったのです。


施術を重ねるうちに

「この良い状態をもっと長くキープできないだろうか」
と思うようになりました。

そこで改めて学び直したのが東洋医学。

もともと好きだった分野でもあります。

特に40代以降の女性の不調は
一つの原因だけでは説明できません。

疲れやすい。

眠れない。

イライラする。

冷える。

むくむ。

そうした複雑な不調に対して
東洋医学の考え方はとても相性が良いと感じました。


施術で骨格を整える。

日常では東洋医学の知恵を取り入れる。

その両方をお伝えするようになってから
あることに気づき始めました。

それは

骨格の特徴と東洋医学の体質には
何か共通するパターンがあるのではないか。

ということ。

もちろん、まだ仮説の段階です。

でも日々お客様の身体に触れていると

「こういう体質の方には
こんな身体の特徴が出やすい気がする」

と思う場面が少しずつ増えてきました。


この骨格と東洋医学のつながりについての
一人の施術者としての考えが

いつか、形になったら面白い。
そんなことを思っています^ ^